エクセランガーデンウェディング~新宿での結婚式をご提案

エクセランガーデンウェディング
結婚式のスピーチのやりかた
結婚式事情
結婚式事情

ブライダル産業の市場規模

婚姻件数は年々減少傾向にありますが、急激な市場規模の縮小はあまり考えられません。1組が結婚式にかける費用を考えれば、ブライダル業界の市場規模はざっと三兆円はあると考えられます。ブライダル産業は結婚をする人がいないと成り立ちません。いま現在、日本の婚姻状況はどうなっているのでしょうか。厚生労働省の人口動態調査によれば、婚姻件数(初婚・再婚合わせて)は一九七二年には110万組となりましたが、その後減少の一途をたどり、一九八〇年には70万組になっています。その後は増減を繰り返しながら70万組台を推移しており、二〇〇七年は七一万四〇〇〇組(推計)となっています。現在は少子化ということもあり、婚姻件数が今後、飛躍的に伸びると言うことは期待できない状況といっていいでしょう。一方、結婚式にかける費用はどうなっているでしょうか。「ゼクシイ結婚トレント調査二〇〇七」によれば、挙式・披露宴や結納、新婚旅行などにかける費用は全国平均で一組あたり四一四万円となっています。ということは、ブライダル産業の市場規模は、単純に計算してもざっと三兆円ということができます。結婚式費用は、不景気とジミ婚ブームが重なった二〇〇〇年前後に、一時期落ち込んだことがありました。しかし、二〇〇四年あたりからは上昇に転じ、以降、わずかながら増加していっています。少子化などの問題はあるものの、市場規模がここ数年で急速に縮小することはないでしょう。婚姻件数の推移で特徴的なのは、再婚組が増えていることです。たとえば、一九七〇年には夫婦のどちらも初婚というカップルが全体の約八八%を占めていました。しかし、一九七九年以降は再婚カップルが増加する傾向が見え始め、二〇〇五年には約七五%になっています。再婚カップルは一般的に、結婚式をあげなかったり、あまり派手にしない傾向があります。そう考えると、再婚組が増えるのはブライダル産業にとってはあまりよい兆しとは言えません。再婚組に対する取り組みが、ブライダル業界の将来のカギを握るポイントといえるでしょう。ブライダル業界を活性化させるためには、一組当りが結婚のために使う費用を多くすることと、一組でも多くのカップルに結婚式をしてもらうことが挙げられます。そのためには魅力的な結婚式を提案し、ニーズの掘り起こしをすることが必要になってくるでしょう。。
時代を映す鏡、芸能人の結婚式
増え続けるできちゃった結婚
二極化する結婚式費用
人気を集めるハウスウェディング
オリジナル婚からおもてなし婚へ
30代が主役、大人ウェディング
皇室の結婚が与える影響
ブライダル産業の定義
ブライダル産業の構造
ホテルでの結婚式について
専門式場での結婚式
公共会館での結婚式
レストランでの結婚式
プロデュース会社による結婚式
婚礼衣装会社による結婚式
結婚式としてのフラワー会社について
ブライダルヘアメイク&エステ会社
結婚式写真&映像サービス会社
ウェディング演出関連会社
結婚式引出物関連会社
ブライダル貴金属ショップ
新婚旅行会社
結婚式場紹介業
キリスト教式挙式を彩るさまざまな演出
ウェディングプランナーのお仕事
ウェディング衣装スタイリスト
ウェディングフラワーデザイナー
ウェディングヘアメイクアーティスト
結婚式の介添え(アテンダー)
ウェディングバンケットサービス
結婚式司会者
結婚式の音響照明スタッフ
結婚式場の調理スタッフ(調理師、パティシエ)
結婚式のカメラマン・ビデオ撮影スタッフ
ブライダルに関する資格
ブライダル人材を育成するスクール
禁煙にする結婚式が増えている
ブライダル産業の市場規模
現代の結婚の特徴
現代女性の志向はどうなっているか
結婚式にかけるお金
結婚情報誌が果たす役割
重要になったインターネット媒体
ブライダルフェア
ウェディングプランナーの役割
パックプランに頼らない試み
新たな商品開発への取り組み
おもてなしの心と臨機応変な対応
海外の結婚事情
古代~明治時代の婚礼
神前挙式の始まり
ホテルウェディングの始まり
人気を集めるキリスト教式挙式
結婚式の洋風化
背の高いケーキが象徴するハデ婚
結婚式すらしない究極のジミ婚
消えつつある仲人の存在
結納から顔合わせ食事会へ
ハウスウェディングの登場
ウェディングプランナーの活躍
レストランウェディングの変遷
市民権を得つつある人前挙式
堅調に伸びる海外ウェディング
沖縄が牽引。リゾートウェディング
結婚式と大安の関係
婚約指輪は給料の三ヵ月分
窓のある宴会場の増加
人気を集めるガーデンウェディング
洗練された会場装花&会場装飾
ケーキはイミテーションから生へ
引出物は重いものから軽いものへ
婚礼料理の定番、和洋折衷料理
和装から洋装へ。お色直しも減少
いまや常識、ブライダルエステ
ヴィクトリア女王の結婚式
ますます増えるブライズルーム
新郎をまきこむ取り組み
写真へのこだわりに応える
再び訪れるか?『和婚』ブーム
エコロジーへの取り組み
短期間&少人数でできる結婚式
ウィズ・ベビー・ウェディングの発想
記念イベントへの取り組み
ハウスウェディングの次のトレンド
高級外資系ホテルが与える影響
本格化するアジア進出
ブライダル業界のコンプライアンス