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ヴィクトリア女王の結婚式

ウェディングドレスやウェディングケーキなど、現在の結婚式に欠かせない婚礼アイテム。これら定番アイテムの源流は、1840年に行われたヴィクトリア女王の結婚式にあります。ヴィクトリア女王は1863年から1901年までイギリスを統治しました。この時代はイギリス史上最も輝かしい時代と言われ、その時期はヴィクトリア朝と呼ばれています。女王は20歳の時に、従弟のアルバート・オヴ・ザクセ=コーブルグと結婚。即位してから2年後のことでした。ちなみに、誰も女王にはプロポーズできないため、女王からプロポーズして結婚にこぎつけたというエピソードが残っています。女王の結婚式で目を引いたのは白のウェディングドレスと3段重ねのウェディングケーキ。これは当時の女性たちの圧倒的な支持を得て、以来、イギリスの結婚式の定番となりました。また、レースがふんだんにあしらわれたベールも注目の的に。これにはデボン州のホニトンレースが使用され、国内産業の振興にも一役買ったと言われています。このベールは結婚式後も女王が折りに触れてまとったといわれ、子供たちのクリスニング(洗礼命名式)の時にもこのベールが使われたといいます。さらに、女王の娘たちは自身の結婚式に母のベールを身に付けたとか。レースは当時のヨーロッパでは富と権力を象徴するものとして、宝石よりも高価で価値のあるものとされており、代々受け継がれていくものだったのです。白のウェディングドレスとレースのベールをまとった女王の頭を飾っだのは、豪華な王冠でもティアラでもなく、オレンジの花(オレンジブラッサム)の造花で作った花飾りでした。ギリシア神話では、ゼウスがヘラとの結婚の際にオレンジを贈ったという話があり、ヨーロッパでは結婚の時に花嫁がオレンジの花を頭に飾る習慣がありました。ただ、オレンジは開花時期が非常に短いため、花嫁の花飾りとしてはロウワックスで作った造花が使われることが多く、子孫に受け継がれたといいます。外にあっては上手に政治の舵取りをし、内にあってはよき妻、良き母として円満な家庭を作り上げたヴィクトリア女王は、イギリスでは今も大変人気があるようです。
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